発達障害 運動療法

2023/11/11作成


運動療法

5ヵ月ほど前から通勤を車から徒歩に変えました。

会社の健康診断で中性脂肪と悪玉コレステロールの数値が悪く、 産業医から運動をした方が良いと言われたからです。

夏場だったので体重も順調に落ちていき、今ではズボンの胴回りがかなりゆるゆるになってきました。


ほぼ同じ時期(2023年7月)私は発達障害の診断を受け、アトモキセチンの服薬を開始しました。

服薬を開始してから1ヵ月くらいたった時、「最近はスムーズに仕事の段取りが考えられるな」と感じました。

それまでは複数のタスクを抱えて段取りについて考えると、頭がゴチャゴチャっとして 「時間をかけて考えるよりも手をつけた方が早い」と、行動してしまうことが多かったのです。

私は服薬の効果を感じてましたが、発達障害の自助会ではアトモキセチンを飲んだけど効果がなかったという意見もちらほら耳にします。

もしかしたら私の症状改善は「服薬」と「運動」の相乗効果によるものなのかもしれません。

精神科医 樺沢紫苑先生によると、運動によって発達障害の症状が改善したという研究結果もあるようです。


運動をすすめる樺沢紫苑先生の動画はこちら(外部リンク)




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